つくば市自治基本条例「豊里地区・話そう会」各グループの成果(模造紙)
23. 6. 19 実施
※ 下線・網掛け:市民ワーキングチーム・WS終了後の重要意見等マーキング
波線・網掛け:ファシリテーター・重要意見等マーキング
【1グループ】
○ コミュニケーションづくり
・連絡網を適切に。無線の利用。
・通信手段
・市内放送で伝達する
【話】
・市民の話し合いをもうけて、色々と話し合う。PTA、区会、子供会、その他の地域で
・定期的な地域での話し合い
・会の発足 ・区長 ・市民 ・議員
・色々な意見を出し合いながら、結果を出す。
・地域格差をなくす。旧地区と新住民の交流の場を持つ。
・除草剤の使用多く、上水道が必要
・産廃の山を何とかしてほしい(木が生えてきているので)
・ゴミ山の処理
・学校の登下校対策
・核家族となり低学年の児童の居場所
・学校への避難の対応
【2グループ】
○ 地域
・情報化社会の中で過疎化
・老人世帯がふえてきている。豊里では。
・子どもの頃から人間関係が希薄
・新住宅地の人でも区会に入会率が高く、豊里地区としては、あまり問題ない。
○ 震災
・上郷小 防災訓練が2/6にあった。3/11に役に立った
・市の対応は迅速だった。現地対応
・大災害 いざという時、人間はどう動くか?
・災害弱者の名簿 地域ではもっていない。区長が持っていないと困る。
・個人情報と言われると、何も言えなくなる。
○ 基本条例
・住民参加条例、協働するための条例を、別に制定する。
・自治基本条例 イメージ コンセプト ∼具体的なもの
・条例を作る過程も大事だけど、作ってからが大事なのではないか?
・自治基本条例はなぜ必要か?
・全国自治体の約1割が制定している。 1割しか?1割も?
・自治基本条例を理解してもらうのは大変
・市民に自治条例をいかに理解してもらうか
・市民の参加に関する制度、ルールづくり
・基本条例は、細かい政策ではなく、考え方や、やり方
・政策的な内容を盛り込むと、市長が変わるたびに改正が必要になる。
【3グループ】
○ 子供
・多様性をつなぐ
【地域おこし】
・地域の集まり バレー、ソフト、綱引き、部落対抗戦。20年前。ユニフォーム作って、
飲んで。
・みこし、祭り→子ども会か強くなる要素。
・筑波地区、運動会あった。最近、高齢化で少なく。
・区会の持つみこし→区会の子供が減っている→ちょっと広い範囲で子供を集める
・子供会があると、区会に入ることが多い?
【つながり】
・子供会より老人会が問題 ・高齢の方々のつながりも
・口は悪いけど、気は悪くないからな
・自治会加入率・56%。『区会に入るには』(地震)
・集落ごとの文化
・貸し家、アパート入居者→区会に入りにくい環境
・地域内、新しく入る人、前から住む人のつながり
・親のつながり、学校のつながり→子供会
・18年前、農家集落に入ると、色々な決まりごとが
・豊里(地域に住む人)→新しい住民を受け入れやすい環境
・東光台、豊里の森
・「まちおこし」より「地域おこし」
・農家、顔合わせる ←→サラリーマン、顔合わせない
・地域分散、注意、運動会、共有
○ 災害時
・給水車の情報が少ない ・井戸ポンプマップ
・水、発電機の共有 ・お墓の井戸ポンプで水を得た
【4グループ】
○ 区会活動のあり方
・プロセスは分かるが、決定、責任は、だれが大きな決定が出来ない
・区会活動 新人2割の協力
・区長経験者を多く スムーズ
・各団体との連絡不足
・集落人口が減っている
・世代間の情報不足
・地域ごとの区会入会について 市はどんな入会の指導・指示を進めるのか?入会指導の案
の有無について
・理念が先行する 現実を脇に置き ポピュリズム
・無謬性におちいりがちである。
・権力が集中して弊害が出たことがある
○ 元気なまちに!
・消防団の運営 →必要→担い手いない
・高齢者の話は出るが、他のグループの話をききたい
○ 全体 市の情報 ない
・広報の充実を!
・情報はネットだけで良い、若い人
○ 環境のあり方
・1.ブロック塀を生垣にする 2.がれきがなく移動に助かる 3.火災があった時に逃
げることができる
・区長は必要。神社の清掃、及び、お墓の清掃などやっている。地域の外灯、道路の補修な
どを手がけている。
・新規就農者に土地を借りやすくしてほしい
・都市計画、建築の高さ
・市の開発 沿線開発は、住宅、商業が重点。工業関連の開発、要するに納税事業所の進行
【5グループ】
○ 1
・図書館や公民館をつくってコミュニケーションをはかる場所
・災害時の連絡が少なかった
・コミュニティ
・まつり
・ねぶた
・色々なところから来た人たち(つくばらしさ)。ねぶたが、なつかしい人もいる
・いろいろな人が楽しめるカーニバル
・筑波山の歩行者天国(年に1回)
・筑波山駐車場→努力して(キュートのように)
・人が変わらないと、変わらない
・せっかく海と山の価値があるのに、観光をのばす
・色々な問題 観光地 生計を立てている(駐車場)
・筑波山は、つくば市の顔
・もったいない。すばらしい筑波を、もっと生かしたい
○ 2
・自治基本条例は、なぜ必要?
・まちづくりの理想
・行政提案型
・市民に聞くのではなく、みんなが納得するような条例案を行政が提案すべき
→市長さんの意見を聞きたい
・直接(請求権) 条例案 有権者の1/50